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アイテム詳細
カスタマーレビュー
おすすめ度:
笑えて、励まされる
(2008-11-14)
「ゾウ」よりも前に出た「バッドラック」という本を
題名だけ代えた本のようです。
どのみち、「バッドラック」も読んでなかったのですが。
「ゾウ」とこちらとどっちが?というレビューが多いですが、
私はゾウと比べて、ばっからしい記述も多いけれど、
笑えて、なんだか励まされる気がしました。
あんまり深みはないけれど。
でも、空から見ているものに同情されるほどけなげにがんばれば
いいことがあるってことなのかな? という風にも取れました。
それに、笑っちゃうほど悲しいこと、悲劇的なことばかり起こるけれども
その切り替えし方など見事だし
(あくまで物語の上で現実にはこうはならないでしょうけれど)
ばっかみたいに明るいのも一種の才能で、
やっぱり笑顔で前向きでいることは大事だ!と痛感しました。
ゾウと比べたら、何度も読みたい感じの深みのあるものではないかも
知れませんが、でもばっからしいほどおかしくて笑えて、そして
励まされます。
いいですよ。
ポジティブに生きよう
(2008-10-14)
「失敗してもくよくよするな!笑っていこうぜ」という事を教えてくれる、ポジティブになれる本
大ベストセラー「夢をかなえるゾウ」の水野敬也氏の2005年の作品「バッドラック」を再構成し、改題したもの。
「悩み」や「不幸」を吹き飛ばす主人公アレックスの姿に、勇気と笑いをもらえる。
気軽な気持ちで、1時間ぐらいで読める本。
ただし、笑いのセンスに好き・嫌いがはっきりでる作品ではある。
ありえない!
(2008-09-24)
水野先生ならでは。
夢を叶える象も、ありえない話だが、面白く、ためになる。
この本も、ありえないが、面白く、ためになる。
水野先生のジョークが分かる人には、とても良いのではないかと思う。
心が痛くなる
(2008-08-02)
主人公に不幸な出来事が次々にもおきるにも拘らず前向きな思考で対処していく、という内容です。
不幸な出来事と言うのが大きくなりすぎて、主人公の前向きな姿勢に対してちょっと心が痛くなりました。
私としては前向きな気持ちになれませんでした。
現実離れしたプラス思考に少し不快感。
(2008-07-16)
現実離れしたプラス思考に少し不快感。
会社をクビになっても、自宅が焼けてもどんな不幸に遭遇
しても、本書の主人公はユーモアとプラス思考で切り抜ける。
そんなふうになれたらどれだけ楽なことか。それができたら
苦労しない、というのが読後の率直な感想。
さらに、ありえないようなプラス思考の連続に失笑から
不快感に変わっていった。
ただ、本書のメッセージ性は強く感じた。
前向きに生きるということは、常に周りにいる人を笑わせ
楽しませる姿勢。
それは主人公を通してよく伝わってくる。
本書のストーリーは極端すぎ感情移入できなかったが、
この二つの行動は共感できた。
つらい出来事をいい出来事のように考えようとした。
不幸な状況を楽しもうと振舞おうとした。
この、「…ようとした。」というのがポイントだと思う。
おすすめ度:
笑えて、励まされる
「ゾウ」よりも前に出た「バッドラック」という本を
題名だけ代えた本のようです。
どのみち、「バッドラック」も読んでなかったのですが。
「ゾウ」とこちらとどっちが?というレビューが多いですが、
私はゾウと比べて、ばっからしい記述も多いけれど、
笑えて、なんだか励まされる気がしました。
あんまり深みはないけれど。
でも、空から見ているものに同情されるほどけなげにがんばれば
いいことがあるってことなのかな? という風にも取れました。
それに、笑っちゃうほど悲しいこと、悲劇的なことばかり起こるけれども
その切り替えし方など見事だし
(あくまで物語の上で現実にはこうはならないでしょうけれど)
ばっかみたいに明るいのも一種の才能で、
やっぱり笑顔で前向きでいることは大事だ!と痛感しました。
ゾウと比べたら、何度も読みたい感じの深みのあるものではないかも
知れませんが、でもばっからしいほどおかしくて笑えて、そして
励まされます。
いいですよ。
ポジティブに生きよう
「失敗してもくよくよするな!笑っていこうぜ」という事を教えてくれる、ポジティブになれる本
大ベストセラー「夢をかなえるゾウ」の水野敬也氏の2005年の作品「バッドラック」を再構成し、改題したもの。
「悩み」や「不幸」を吹き飛ばす主人公アレックスの姿に、勇気と笑いをもらえる。
気軽な気持ちで、1時間ぐらいで読める本。
ただし、笑いのセンスに好き・嫌いがはっきりでる作品ではある。
ありえない!
水野先生ならでは。
夢を叶える象も、ありえない話だが、面白く、ためになる。
この本も、ありえないが、面白く、ためになる。
水野先生のジョークが分かる人には、とても良いのではないかと思う。
心が痛くなる
主人公に不幸な出来事が次々にもおきるにも拘らず前向きな思考で対処していく、という内容です。
不幸な出来事と言うのが大きくなりすぎて、主人公の前向きな姿勢に対してちょっと心が痛くなりました。
私としては前向きな気持ちになれませんでした。
現実離れしたプラス思考に少し不快感。
現実離れしたプラス思考に少し不快感。
会社をクビになっても、自宅が焼けてもどんな不幸に遭遇
しても、本書の主人公はユーモアとプラス思考で切り抜ける。
そんなふうになれたらどれだけ楽なことか。それができたら
苦労しない、というのが読後の率直な感想。
さらに、ありえないようなプラス思考の連続に失笑から
不快感に変わっていった。
ただ、本書のメッセージ性は強く感じた。
前向きに生きるということは、常に周りにいる人を笑わせ
楽しませる姿勢。
それは主人公を通してよく伝わってくる。
本書のストーリーは極端すぎ感情移入できなかったが、
この二つの行動は共感できた。
つらい出来事をいい出来事のように考えようとした。
不幸な状況を楽しもうと振舞おうとした。
この、「…ようとした。」というのがポイントだと思う。
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