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アイテム詳細
学校を出よう!〈2〉I‐My‐Me (電撃文庫)
谷川 流
蒼魚 真青
メディアワークス
グループ:Book /ランキング:151240
価格:¥ 599
発売日:2003-08 /通常24時間以内に発送
谷川 流
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
谷川流お得意のタイムリープもの!楽しめます.
(2008-10-02)
学校をでようシリーズ、第2弾は谷川先生お得意のタイムトラベルものです。3日前と3日後の自分が鉢合わせ?でも当日の本人がいない?いったいどんなことになるとおもいきや・・・。さすが落としどころがうまいです.時間もののSF書かせたら一流ですね。最後にEMP学園の白黒コンビがあらわれて、一件落着です。
文章はよいのだけれど、イラストがいただけない
(2008-01-11)
著者の某ハルヒシリーズに比べてこちらがパッとしないのはイラストのせいもあると思う
マイン!
(2007-02-10)
『学校を出よう!〈2〉I‐My‐Me』です。
シリーズ第1巻はあまりしっくりこない感じもしたのですが、第2巻は面白いです。
ネタバレになるのであまり詳しくは明らかにできませんが……タイムスリップというSFネタでありながら、煩雑になりすぎてワケワカラン状態になることもありません。すっきりとした中で物語は進んで行きます。
そんな中で登場する星名サナエというヒロイン(と言い切っていいでしょう)が良いです。彼女の残してくれる余韻というか、読後感がとてもいいです。
第1巻とのつながりは、学園の名前が出てくるところと、終盤に白黒コンビが登場することぐらいです。第1巻の内容をあまり覚えていなくても、充分に第2巻は楽しめます。
_
(2007-01-01)
シリーズ第二弾だが、前回との繋がりは、EMP関連や終盤になって登場する前回キャラを
除けばほぼ皆無で、これはこれで一つの独立した物語として完結している。かと言って、
これから、これだけを読んでもおそらくあまり面白くない。それも当然、シリーズものを
途中から読み始めるヤツなど皆無であり、そんな皆無な対象者に向けて警句を発する行為は
果てしなく無意味である。つまりこの文章は無意味なのであった。と言うことは必然的に
前作を読むことが本作品を楽しむための必定条件、前提条件になろう。よって文章内容
としては、読むなら前作をまず読め。これで事足りるのであった。そして面白いという
感想が得られれば、本作の購入を改めて検討すればよいのである。
うむ、ではそうするがよかろう。
物語には終わりと始まりがあり、そこには当然の帰結として原因と結果がある。この物語は
一つの完結した物語であり、それは終わりがあることを示している。と同時に、この物語が
一つの結果へと導く原因でもあるのだ。
その事に気がつくのは、後のことになるのだが。
文句なしにおもしろい
(2005-03-08)
たとえば、こういう系の話が好きな方(つまりは僕のような人)には、この作品はツボに直撃します。こういう系、というのは時間モノです。
前作の雰囲気や同時デビューの「涼宮ハルヒの憂鬱」を読む限り、谷川流氏の作風は、萌え要素の中にちょっとしたSF設定を入れる、というものだと思っていました。でも氏が書きたいのは、実はこんなSF重視の作品なんじゃないかなと思って。
おすすめ度:
谷川流お得意のタイムリープもの!楽しめます.
学校をでようシリーズ、第2弾は谷川先生お得意のタイムトラベルものです。3日前と3日後の自分が鉢合わせ?でも当日の本人がいない?いったいどんなことになるとおもいきや・・・。さすが落としどころがうまいです.時間もののSF書かせたら一流ですね。最後にEMP学園の白黒コンビがあらわれて、一件落着です。
文章はよいのだけれど、イラストがいただけない
著者の某ハルヒシリーズに比べてこちらがパッとしないのはイラストのせいもあると思う
マイン!
『学校を出よう!〈2〉I‐My‐Me』です。
シリーズ第1巻はあまりしっくりこない感じもしたのですが、第2巻は面白いです。
ネタバレになるのであまり詳しくは明らかにできませんが……タイムスリップというSFネタでありながら、煩雑になりすぎてワケワカラン状態になることもありません。すっきりとした中で物語は進んで行きます。
そんな中で登場する星名サナエというヒロイン(と言い切っていいでしょう)が良いです。彼女の残してくれる余韻というか、読後感がとてもいいです。
第1巻とのつながりは、学園の名前が出てくるところと、終盤に白黒コンビが登場することぐらいです。第1巻の内容をあまり覚えていなくても、充分に第2巻は楽しめます。
_
シリーズ第二弾だが、前回との繋がりは、EMP関連や終盤になって登場する前回キャラを
除けばほぼ皆無で、これはこれで一つの独立した物語として完結している。かと言って、
これから、これだけを読んでもおそらくあまり面白くない。それも当然、シリーズものを
途中から読み始めるヤツなど皆無であり、そんな皆無な対象者に向けて警句を発する行為は
果てしなく無意味である。つまりこの文章は無意味なのであった。と言うことは必然的に
前作を読むことが本作品を楽しむための必定条件、前提条件になろう。よって文章内容
としては、読むなら前作をまず読め。これで事足りるのであった。そして面白いという
感想が得られれば、本作の購入を改めて検討すればよいのである。
うむ、ではそうするがよかろう。
物語には終わりと始まりがあり、そこには当然の帰結として原因と結果がある。この物語は
一つの完結した物語であり、それは終わりがあることを示している。と同時に、この物語が
一つの結果へと導く原因でもあるのだ。
その事に気がつくのは、後のことになるのだが。
文句なしにおもしろい
たとえば、こういう系の話が好きな方(つまりは僕のような人)には、この作品はツボに直撃します。こういう系、というのは時間モノです。
前作の雰囲気や同時デビューの「涼宮ハルヒの憂鬱」を読む限り、谷川流氏の作風は、萌え要素の中にちょっとしたSF設定を入れる、というものだと思っていました。でも氏が書きたいのは、実はこんなSF重視の作品なんじゃないかなと思って。
時間移動モノというだけで、あらすじは省きます。たぶん、あらすじを知らないほうが楽しめそうなので。
で、簡潔に感想を言うと、ものすごくおもしろかったです。
SF設定がツボだったのも確かですが、この作品は、「時間」と物語を巧く絡めながらも、最後は非常にわかりやすくまとめています。「時間」を扱った作品は多くあり、複雑になりすぎてわかりにくくなるものが多いんですが、この作品においてそういうことは全くありません。
とにかく面白かったです。時間モノという言葉にピンときた方は、間違いなく買いです。
この作品の単体の評価としては関係ないですが、このあとの続巻への繋がり方はお見事と言うか。
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