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アイテム詳細
ボクのセカイをまもるヒト (電撃文庫 (1168))
谷川 流
織澤 あきふみ
メディアワークス
グループ:Book /ランキング:140554
価格:¥ 578
発売日:2005-11 /通常4~6日以内に発送
谷川 流
織澤 あきふみ
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発売日:2005-11 /通常4~6日以内に発送
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
同じ作者かと聞かれたら
(2007-10-18)
ハルヒで有名な谷川流先生の作品ということで購入。
ジャンルでいえばタイトル通りセカイ系の作品なのだが
どうにも物語のほうに入り込むことができなかった。
ハルヒの方では納得させられてしまった世界観が
こちらのほうではどうにも納得させられる決定的要素がないのである。
(設定に無理があるだろうという感じで)
物語の進め方もハルヒ的キャラに無理やり進められる点が多々あり、
都合と虫が良すぎると感じることも少なくなかった。
谷川流の作品と聞かされないでこの作品を読めば、
「お世辞にもあまりいいとはいえないな」と評価してしまう作品。
多く張られた伏線が今後どのように動いていくかによっては
どう楽しませてくれるかも分からないので、
低評価ながらも星2つにとどめておく。
谷川ファンなら買い、ハルヒファンなら様子見で
(2007-01-15)
ハルヒと異なり第三者視点でかかれた小説ですが、地の文がかなり特徴があるというか
(この著者なので伏線の可能性もあるが)癖があります、合わない人には合いません。
ただ、勝手な感想ですが著者が参加した「撲殺天使ドクロちゃんです」などと併せて読むと、
文章が生き生きとしていて個人的には「この人はこういう文章を書きたかったのかな」という気がします。
現時点では伏線だらけということもあり、話自体が面白いかどうかは正直微妙です。
「谷川流ファン」ならとりあえず買い、
「ハルヒファン」であれば書店で立ち読みしてみて購入を検討するのが良いかと思います。
イラストレーターの織澤あきふみはすごくユニークな絵を描いているので一見の価値あります。
駄作の佳作
(2007-01-02)
やっぱアレだわ。私は谷川作品の文体が好きなんだな、きっと。中身はと言うと、ぶっちゃけて言えばそんな大層に面白がる様なシロモノとは思えない。作品群の中でも確実に下位に位置すると言えるだろう。しかしそれでも尚、読後に押しよせる感慨の波を説明するのに、「面白くなかった」という所感を交えて述べることは、それは明確に虚偽である。
未読の人も居るだろうから内容については触れないが、取り立てた目新しさは、今のところを見受けられないし、キャラ設定についても同様である。いわゆる普通のライトノベルに範疇すると言えるだろう(と言うほどライトノベルに明るくも無いのだが)。
そうであるにも関わらず、私がこうも惹きつけられるのは、物語よりも谷川流その人の個人格に由来する表象、現出体が私の嗜好に合うと言うことなのだと思う。それ以外に理由が見つからない。つまり私は盲目的なファンになってしまったのである。よって、正当な評価、つまり一般に耐えうる評価は下せそうにない。まあ、下す必要もないが。
もし、私がファンでなかったなら、誤解が生じるかもしれないが、こう言うだろう。駄作であると。ただし、それでもそこには(谷川作品としては)という但し書きを括弧に括って添えた上でだが。
ま、実際のところは自分で読んで確認して頂きたい。冒険という額でも無いかと思われる。
割と面白い
(2006-12-08)
個人的にはすごく楽しめた。
この本には、説明をあえて省いた‘空白’部分がある。それを理不尽と取るか、想像の余地と取るかは人によって分かれるところだ。しかし読んだ感じでは、作者は空白部分の答えは用意していると思われる。
セカイが広いと思います。
(2006-10-19)
この一冊はこのセカイのプロローグ(若しくは伏線)に当たると思いますので
その伏線(谷川氏が提示して下さった土台)の中から、
私達読者がこのセカイのイメージを膨らませる作業を存分に味わえるのですからこれほどの贅沢は無いと思います。
(もちろん氏がいずれ提示して下さるであろうレールの上を走るのも楽しいと思います。)
この作品の中から「何か」を見つけ出すのは読者の自由ですし、黄金権です。
もちろんわからない人はわからないでしょう。(セカイが違いますから当然の事です。)
何か想うところがあった読者もいたという事です。
その読者があなたにもその楽しみを味わって欲しいと想い、このような駄文を書きました。
と、いう訳で(←?)一読してみては如何でしょうか?
おすすめ度:
同じ作者かと聞かれたら
ハルヒで有名な谷川流先生の作品ということで購入。
ジャンルでいえばタイトル通りセカイ系の作品なのだが
どうにも物語のほうに入り込むことができなかった。
ハルヒの方では納得させられてしまった世界観が
こちらのほうではどうにも納得させられる決定的要素がないのである。
(設定に無理があるだろうという感じで)
物語の進め方もハルヒ的キャラに無理やり進められる点が多々あり、
都合と虫が良すぎると感じることも少なくなかった。
谷川流の作品と聞かされないでこの作品を読めば、
「お世辞にもあまりいいとはいえないな」と評価してしまう作品。
多く張られた伏線が今後どのように動いていくかによっては
どう楽しませてくれるかも分からないので、
低評価ながらも星2つにとどめておく。
谷川ファンなら買い、ハルヒファンなら様子見で
ハルヒと異なり第三者視点でかかれた小説ですが、地の文がかなり特徴があるというか
(この著者なので伏線の可能性もあるが)癖があります、合わない人には合いません。
ただ、勝手な感想ですが著者が参加した「撲殺天使ドクロちゃんです」などと併せて読むと、
文章が生き生きとしていて個人的には「この人はこういう文章を書きたかったのかな」という気がします。
現時点では伏線だらけということもあり、話自体が面白いかどうかは正直微妙です。
「谷川流ファン」ならとりあえず買い、
「ハルヒファン」であれば書店で立ち読みしてみて購入を検討するのが良いかと思います。
イラストレーターの織澤あきふみはすごくユニークな絵を描いているので一見の価値あります。
駄作の佳作
やっぱアレだわ。私は谷川作品の文体が好きなんだな、きっと。中身はと言うと、ぶっちゃけて言えばそんな大層に面白がる様なシロモノとは思えない。作品群の中でも確実に下位に位置すると言えるだろう。しかしそれでも尚、読後に押しよせる感慨の波を説明するのに、「面白くなかった」という所感を交えて述べることは、それは明確に虚偽である。
未読の人も居るだろうから内容については触れないが、取り立てた目新しさは、今のところを見受けられないし、キャラ設定についても同様である。いわゆる普通のライトノベルに範疇すると言えるだろう(と言うほどライトノベルに明るくも無いのだが)。
そうであるにも関わらず、私がこうも惹きつけられるのは、物語よりも谷川流その人の個人格に由来する表象、現出体が私の嗜好に合うと言うことなのだと思う。それ以外に理由が見つからない。つまり私は盲目的なファンになってしまったのである。よって、正当な評価、つまり一般に耐えうる評価は下せそうにない。まあ、下す必要もないが。
もし、私がファンでなかったなら、誤解が生じるかもしれないが、こう言うだろう。駄作であると。ただし、それでもそこには(谷川作品としては)という但し書きを括弧に括って添えた上でだが。
ま、実際のところは自分で読んで確認して頂きたい。冒険という額でも無いかと思われる。
割と面白い
個人的にはすごく楽しめた。
この本には、説明をあえて省いた‘空白’部分がある。それを理不尽と取るか、想像の余地と取るかは人によって分かれるところだ。しかし読んだ感じでは、作者は空白部分の答えは用意していると思われる。
セカイが広いと思います。
この一冊はこのセカイのプロローグ(若しくは伏線)に当たると思いますので
その伏線(谷川氏が提示して下さった土台)の中から、
私達読者がこのセカイのイメージを膨らませる作業を存分に味わえるのですからこれほどの贅沢は無いと思います。
(もちろん氏がいずれ提示して下さるであろうレールの上を走るのも楽しいと思います。)
この作品の中から「何か」を見つけ出すのは読者の自由ですし、黄金権です。
もちろんわからない人はわからないでしょう。(セカイが違いますから当然の事です。)
何か想うところがあった読者もいたという事です。
その読者があなたにもその楽しみを味わって欲しいと想い、このような駄文を書きました。
と、いう訳で(←?)一読してみては如何でしょうか?
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