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アイテム詳細
オカネとウソの論理学 -嘘とお金のさじかげんがわかる、法律と会計の本-
柳澤 賢仁
ライブリー・パブリッシング
グループ:Book /ランキング:67527
価格:¥ 1,470
発売日:2008-05-15 /通常24時間以内に発送
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
うん、功利主義でいこう
(2008-11-07)
そもそも、なぜ嘘をついてはいけないのか。
そもそも、なぜお金をもうけてよいのか。
この2つのそもそもの疑問を投げかけることから始まり、
本書を読んでいる間は頭にいろんな疑問が生まれ、ずっと
はてな?な状態だったが、最後の章で疑問でいっぱいだった
頭がすっきりする解答があり、とても刺激的な内容でした。
「嘘とお金」に関する「さじ加減」
(2008-09-20)
本来なら直視すべき現実問題であるにもかかわらず、実際には無意識的にも避けて通ろうとするような不思議な存在である「嘘とお金」。これらを縦糸にし、各々に法律と会計という学問を横糸として絡めながら紡ぎ出す「嘘とお金」のそもそも論が展開され、そのさじ加減について考えさられる内容となっている。
先ず、文字の大きさや余白の取り方も老眼世代に優しく、嘘と法律の関係図(p120)、複式簿記の説明図(p134)、あるいは事実と真実の関係図(p160)などが、シンプルであるが理解を助ける構成となっている。インフォームド・コンセプト(p58)といった誤植?も数少なく、ご愛嬌と言ったところだろうか。
次に、著者は新進気鋭の税理士さんであるが、昨今流行の奇を衒うような過剰なレトリックやわざとらしい例え話が満載の啓発本とは一線を画す内容となっており、地に足が着いた静かな論の進め方に好感が持てる。
結局、「嘘とお金」を日常の文脈から一旦取り出しあれこれ吟味した後に、再度日常の文脈の中で論議する形で論が展開され、構成や文章の易しさに反し意外に深いところまで考察が進んでいるという印象を持った。
日常、何気なくやり過ごしている「嘘とお金」について、ちょっと立ち止まって考える機会を与えてくれる良い本だと思った。
簿記をならおーっと
(2008-06-17)
とても刺激的な本です。
職務に誠実な税理士さん、肩肘張らぬ方だと思います。
とにかく説明の図が分かりやすかったですよ。
借り方貸し方、P136は秀逸だと思います。
表面のオカネに振り回されることなく、立ち止まって、
自分の幸せ、人の幸せについて考えさせられました。
仕事にも気が入ります。
オカネとウソの本質を考えることはビジネスに不可欠!
(2008-06-09)
「オカネ」と「ウソ」って、どちらも生活、あるいは人生において
非常に密接にかかわっているものです。
しかし、密接であるがゆえに、あまり考えたことがないテーマでもあります。
「生計を立てることって何?」「儲けることって何?」
ビジネス、仕事の本質を考える機会を、同書は与えてくれます。
誰のために、何のためにビジネス、仕事をするのかをじっくり考えてみたい方には
おすすめの一冊といえるでしょう。
不思議な本
(2008-05-31)
著者のオカネ論、ウソ論が書かれた
エッセーみたいなものでしょうか。
法律論、会計学、聖書、哲学等、
古今の様々な論を引きながら、
著者の人生観が記されています。
なんに役立つのかとか
誰が読むべきなのかとかは
何とも言えません。
帯の
「お金と嘘の本質がわかれば、
仕事もプライベートも誘惑に負けず、
自分を欺くことなく堂々と生きていけます。」
に興味がもてれば、読んでよいのでは。
おすすめ度:
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そもそも、なぜ嘘をついてはいけないのか。
そもそも、なぜお金をもうけてよいのか。
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はてな?な状態だったが、最後の章で疑問でいっぱいだった
頭がすっきりする解答があり、とても刺激的な内容でした。
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本来なら直視すべき現実問題であるにもかかわらず、実際には無意識的にも避けて通ろうとするような不思議な存在である「嘘とお金」。これらを縦糸にし、各々に法律と会計という学問を横糸として絡めながら紡ぎ出す「嘘とお金」のそもそも論が展開され、そのさじ加減について考えさられる内容となっている。
先ず、文字の大きさや余白の取り方も老眼世代に優しく、嘘と法律の関係図(p120)、複式簿記の説明図(p134)、あるいは事実と真実の関係図(p160)などが、シンプルであるが理解を助ける構成となっている。インフォームド・コンセプト(p58)といった誤植?も数少なく、ご愛嬌と言ったところだろうか。
次に、著者は新進気鋭の税理士さんであるが、昨今流行の奇を衒うような過剰なレトリックやわざとらしい例え話が満載の啓発本とは一線を画す内容となっており、地に足が着いた静かな論の進め方に好感が持てる。
結局、「嘘とお金」を日常の文脈から一旦取り出しあれこれ吟味した後に、再度日常の文脈の中で論議する形で論が展開され、構成や文章の易しさに反し意外に深いところまで考察が進んでいるという印象を持った。
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しかし、密接であるがゆえに、あまり考えたことがないテーマでもあります。
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古今の様々な論を引きながら、
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なんに役立つのかとか
誰が読むべきなのかとかは
何とも言えません。
帯の
「お金と嘘の本質がわかれば、
仕事もプライベートも誘惑に負けず、
自分を欺くことなく堂々と生きていけます。」
に興味がもてれば、読んでよいのでは。
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