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アイテム詳細

社長!儲けたいなら数字はココを見なくっちゃ!
小山 昇

すばる舎

グループ:Book /ランキング:14285
価格:¥ 1,575
発売日:2007-11-28 /通常24時間以内に発送

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カスタマーレビュー
おすすめ度:
読みやすいです  (2008-05-11)
数字の本だということで、全て会計的なことが書かれているのかと思っていましたが、そんなことはなく、
売上のことや、銀行債務、手形、会社戦略、マネージメントに至るまで、会社経営全般について言及されています。

会計的な部分で言いますと、私は今まで損益計算書(しかも月ベース)しか見てこなかったため、
貸借対照表に焦点を当てるといった部分は、目からウロコものでした。これは、銀行からの
格付けを意識するといったことが理由のようです。しかし、本書を読み終わった後でも、
私としては、損益分岐点を意識した、月ベースでの損益計算書を重視するという考えは変わっておりません。

赤字でも黒字でも、お金が回り続けているうちは、会社が潰れることはない、または会社は
自社ビルよりも賃貸が一番など、気付きも多かったと思います。経営者の方、または経営者を
目指されている方は、一読をオススメします。

経営判断における数字のヒントは満載!  (2008-04-07)
読みやすい。
内容は面白い。
でも個人的には、考え方として、納得はできるが、今すぐに自分の仕事に活かせる内容かというと、そういうものでもなかった。

なぜか?
それぞれタイミングというものがあると思う。
内容は素晴らしいと思うが、僕にはそのタイミングでなかった。

では、どういう人が読むべきか?
やはり単純に中小企業のオーナーであろう。
もしくは、業務として数字を扱う経営企画や経理などだろうか。
そういう視点で見ると、数字の捉え方などは非常に参考なるはずだ。

今回、僕はそのタイミングではなかったかもしれないが、ビジネスマンであれば、必ずその時はくるはずです。
なので、いつか読み返したいなぁ、と思う、また読み返さないといけないであろう、そんな本である。

良書だと思います。


数字で知りたくない現実を知る  (2008-01-27)

社長は、数字で知りたくない現実を知ることが大事です。という本。


小山社長の本は、単にわかり易く面白いし読みやすい!
儲けそうな気分にしてくれる(これは大事なことです)

特に 私は、無借金経営と会社は率ではなく額でみること。
このことは納得させられました。

楽しんで経営をしたいと思う人にお薦めです。



従来のハウツー本とは一線を画する良書  (2008-01-25)
もし、あなたが以下に一つでも当てはまるものがあったら、この本を読むべきです:

【すべてのビジネスマン対象】

・利益を増やすためには、まずは売上を増やすべきだと思っている

・販売促進費を、売れていない商品にかけている

・営業を、売上目標の達成率で評価している

・売上計画を、過去の実績を元に、「意志」よりは「予想」で立てている

・利益率を上げるためには、個々の商品の利益率を上げなければならないと思っている

・赤字を解消するためには、まずはコスト削減から手をつける

【オーナー・企業経営者対象】

・P/Lは見るが、B/Sは経理・財務に任せている

・利益は出ているのに、資金繰りに苦労している

・自社ビルの方が、賃貸を続けるよりは得だと思っている

・無借金経営が優れていると思っている

・銀行はお金を貸してくれないと思いこんでいる

・社員のボーナスや給与が、会社や部門の業績に連動していない

きちんとまとめられた良書  (2007-12-09)
中小企業のカリスマとも言われる著者だが、それだけに著書も多い。
この本は、主に「財務」に的を絞っている。
とくに中小企業経営者が押さえておくべき数字、
その数字の見方などが、多くの「実例」ととともに語られる。
経営者の視点で書かれているので、会計士さんなどが書いたものより実践的だ。

編集がきちんとしていて、読みやすく文章もわかりやすい。
タイトルは、やや煽るようなところがあるが、
言っていることは意外なほどシンプルでしっかりした本である。

経営者だけでなく、幹部クラスにも、あるいは中堅社員にも
読んで役立つ一冊だ。
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