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カスタマーレビュー
おすすめ度:
読みやすいです
(2008-05-11)
数字の本だということで、全て会計的なことが書かれているのかと思っていましたが、そんなことはなく、
売上のことや、銀行債務、手形、会社戦略、マネージメントに至るまで、会社経営全般について言及されています。
会計的な部分で言いますと、私は今まで損益計算書(しかも月ベース)しか見てこなかったため、
貸借対照表に焦点を当てるといった部分は、目からウロコものでした。これは、銀行からの
格付けを意識するといったことが理由のようです。しかし、本書を読み終わった後でも、
私としては、損益分岐点を意識した、月ベースでの損益計算書を重視するという考えは変わっておりません。
赤字でも黒字でも、お金が回り続けているうちは、会社が潰れることはない、または会社は
自社ビルよりも賃貸が一番など、気付きも多かったと思います。経営者の方、または経営者を
目指されている方は、一読をオススメします。
経営判断における数字のヒントは満載!
(2008-04-07)
読みやすい。
内容は面白い。
でも個人的には、考え方として、納得はできるが、今すぐに自分の仕事に活かせる内容かというと、そういうものでもなかった。
なぜか?
それぞれタイミングというものがあると思う。
内容は素晴らしいと思うが、僕にはそのタイミングでなかった。
では、どういう人が読むべきか?
やはり単純に中小企業のオーナーであろう。
もしくは、業務として数字を扱う経営企画や経理などだろうか。
そういう視点で見ると、数字の捉え方などは非常に参考なるはずだ。
今回、僕はそのタイミングではなかったかもしれないが、ビジネスマンであれば、必ずその時はくるはずです。
なので、いつか読み返したいなぁ、と思う、また読み返さないといけないであろう、そんな本である。
良書だと思います。
数字で知りたくない現実を知る
(2008-01-27)
社長は、数字で知りたくない現実を知ることが大事です。という本。
小山社長の本は、単にわかり易く面白いし読みやすい!
儲けそうな気分にしてくれる(これは大事なことです)
特に 私は、無借金経営と会社は率ではなく額でみること。
このことは納得させられました。
楽しんで経営をしたいと思う人にお薦めです。
従来のハウツー本とは一線を画する良書
(2008-01-25)
もし、あなたが以下に一つでも当てはまるものがあったら、この本を読むべきです:
【すべてのビジネスマン対象】
・利益を増やすためには、まずは売上を増やすべきだと思っている
・販売促進費を、売れていない商品にかけている
・営業を、売上目標の達成率で評価している
・売上計画を、過去の実績を元に、「意志」よりは「予想」で立てている
・利益率を上げるためには、個々の商品の利益率を上げなければならないと思っている
・赤字を解消するためには、まずはコスト削減から手をつける
【オーナー・企業経営者対象】
・P/Lは見るが、B/Sは経理・財務に任せている
・利益は出ているのに、資金繰りに苦労している
・自社ビルの方が、賃貸を続けるよりは得だと思っている
・無借金経営が優れていると思っている
・銀行はお金を貸してくれないと思いこんでいる
・社員のボーナスや給与が、会社や部門の業績に連動していない
きちんとまとめられた良書
(2007-12-09)
中小企業のカリスマとも言われる著者だが、それだけに著書も多い。
この本は、主に「財務」に的を絞っている。
とくに中小企業経営者が押さえておくべき数字、
その数字の見方などが、多くの「実例」ととともに語られる。
経営者の視点で書かれているので、会計士さんなどが書いたものより実践的だ。
編集がきちんとしていて、読みやすく文章もわかりやすい。
タイトルは、やや煽るようなところがあるが、
言っていることは意外なほどシンプルでしっかりした本である。
経営者だけでなく、幹部クラスにも、あるいは中堅社員にも
読んで役立つ一冊だ。
おすすめ度:
読みやすいです
数字の本だということで、全て会計的なことが書かれているのかと思っていましたが、そんなことはなく、
売上のことや、銀行債務、手形、会社戦略、マネージメントに至るまで、会社経営全般について言及されています。
会計的な部分で言いますと、私は今まで損益計算書(しかも月ベース)しか見てこなかったため、
貸借対照表に焦点を当てるといった部分は、目からウロコものでした。これは、銀行からの
格付けを意識するといったことが理由のようです。しかし、本書を読み終わった後でも、
私としては、損益分岐点を意識した、月ベースでの損益計算書を重視するという考えは変わっておりません。
赤字でも黒字でも、お金が回り続けているうちは、会社が潰れることはない、または会社は
自社ビルよりも賃貸が一番など、気付きも多かったと思います。経営者の方、または経営者を
目指されている方は、一読をオススメします。
経営判断における数字のヒントは満載!
読みやすい。
内容は面白い。
でも個人的には、考え方として、納得はできるが、今すぐに自分の仕事に活かせる内容かというと、そういうものでもなかった。
なぜか?
それぞれタイミングというものがあると思う。
内容は素晴らしいと思うが、僕にはそのタイミングでなかった。
では、どういう人が読むべきか?
やはり単純に中小企業のオーナーであろう。
もしくは、業務として数字を扱う経営企画や経理などだろうか。
そういう視点で見ると、数字の捉え方などは非常に参考なるはずだ。
今回、僕はそのタイミングではなかったかもしれないが、ビジネスマンであれば、必ずその時はくるはずです。
なので、いつか読み返したいなぁ、と思う、また読み返さないといけないであろう、そんな本である。
良書だと思います。
数字で知りたくない現実を知る
社長は、数字で知りたくない現実を知ることが大事です。という本。
小山社長の本は、単にわかり易く面白いし読みやすい!
儲けそうな気分にしてくれる(これは大事なことです)
特に 私は、無借金経営と会社は率ではなく額でみること。
このことは納得させられました。
楽しんで経営をしたいと思う人にお薦めです。
従来のハウツー本とは一線を画する良書
もし、あなたが以下に一つでも当てはまるものがあったら、この本を読むべきです:
【すべてのビジネスマン対象】
・利益を増やすためには、まずは売上を増やすべきだと思っている
・販売促進費を、売れていない商品にかけている
・営業を、売上目標の達成率で評価している
・売上計画を、過去の実績を元に、「意志」よりは「予想」で立てている
・利益率を上げるためには、個々の商品の利益率を上げなければならないと思っている
・赤字を解消するためには、まずはコスト削減から手をつける
【オーナー・企業経営者対象】
・P/Lは見るが、B/Sは経理・財務に任せている
・利益は出ているのに、資金繰りに苦労している
・自社ビルの方が、賃貸を続けるよりは得だと思っている
・無借金経営が優れていると思っている
・銀行はお金を貸してくれないと思いこんでいる
・社員のボーナスや給与が、会社や部門の業績に連動していない
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中小企業のカリスマとも言われる著者だが、それだけに著書も多い。
この本は、主に「財務」に的を絞っている。
とくに中小企業経営者が押さえておくべき数字、
その数字の見方などが、多くの「実例」ととともに語られる。
経営者の視点で書かれているので、会計士さんなどが書いたものより実践的だ。
編集がきちんとしていて、読みやすく文章もわかりやすい。
タイトルは、やや煽るようなところがあるが、
言っていることは意外なほどシンプルでしっかりした本である。
経営者だけでなく、幹部クラスにも、あるいは中堅社員にも
読んで役立つ一冊だ。
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