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Coyote (コヨーテ)No.24 特集:千年の茶の道しるべ[茶の終着点を求め、京都を往く]
新井敏記(編集)
スイッチパブリッシング
グループ:Book /ランキング:108931
価格:¥ 900
発売日:2007-12-10 /通常24時間以内に発送
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
寂聴は良いが・・・
(2008-05-10)
瀬戸内寂聴関係の記事は良いが、お茶の記事を読んでいると、
いつの間にか某大手飲料メーカーと、その企業とコラボした京都のお茶屋の
話になっていったりして興ざめ。企業の広報誌を読まされた気分。
烏龍茶特集号にも興味がありましたが、「烏龍茶は○○○○○のこと」なんて
この企業の提灯記事があるみたいで買う気が失せました。
ペットボトル入りの烏龍茶と普通に淹れた烏龍茶は全く別物なのに、
それを烏龍茶の特集号にのせる見識?も大したものです。
寂聴ファン必携
(2007-12-24)
お茶の特集は充実の内容、記事も読み応え十分だが、先号同様、某飲料メーカーの宣伝臭さが見え隠れして、やや減点。
今号の楽しみは、瀬戸内寂聴の記事。藤原新也との対談では源氏物語に描かれた浮舟の出家シーンと世界と自らの出家体験を重ね合わせた話や、創作の秘訣、何人かの文人の印象を語っていて、実に楽しい。
寂聴先生の対談はもう一つあって、対談相手は沢木耕太郎という豪華さ!比叡山での修行時代の話や、寂庵での法話での姿勢などについて。
さらには、連載「日本浄土」も特別編として寂聴先生をテーマにしている。
3つは、重なっている部分もいくらかあるが、どれも興味深いもの。
でも、この充実の後に、便器の広告記事(堂々16ページ!!)というのはいかがかなぁ・・・。
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3つは、重なっている部分もいくらかあるが、どれも興味深いもの。
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